Claude Code(Anthropic 社のコード支援用途モデル)

雑記

Claude Codeの料金体系まとめ

Claude Codeは、ClaudeのProプランまたはMaxプランのサブスクリプション、もしくはAPI従量課金の2つの方法で利用できます。

サブスクリプションプラン

Proプラン(月額$20)

  • 小規模リポジトリ(通常1,000行未満のコード)での軽い作業向け
  • 5時間ごとに約10〜40プロンプトを送信可能
  • Claude Sonnet 4のみ利用可能(Opus 4は使用不可)

Maxプラン

  • Max 5x(月額$100): Proプランの約5倍の使用量
  • Max 20x(月額$200): Proプランの約20倍の使用量
  • Opus 4を含む全モデルにアクセス可能

ProとMaxプランは、ClaudeのWebアプリとClaude Code間で使用制限が共有されており、両方のツールでの活動が同じ使用制限にカウントされます。

API従量課金

API従量課金プランでは、使用量に応じて料金が発生します。初回ログイン時に「Anthropic Console account API usage billing」を選択することで利用できます。

Pricing | Claude
Explore Claude pricing plans and API costs. Choose from Free, Pro, Max, Team, or Enterprise options to get started with ...

まずは、Freeでアカウント登録してみましょう。Try Claudeのリンクをクリックし、アカウントを登録します。

途中、Claude Codeをおすすめされます。ただし、Claude CodeはProまたはMaxプランで使えるようです。

Claude Codeをおすすめされました。Claude ProまたはMaxプランが必要です。

FreeプランでClaude Codeは試せませんか?

残念ながら、Claude CodeはFreeプランでは利用できません。

Claude Codeが使用できるのは、Claudeの有料プランであるProもしくはMaxプランに加入している場合のみです。

ただし、有料プランに抵抗がある場合の選択肢として、従量課金のAPI制を選択することができます。 この方法であれば、定額プランに縛られず、実際に使った分だけ支払う形になります。

お試しで使いたい場合は、Proプラン(月額$20)を1ヶ月だけ契約し、契約後すぐに解約しても支払った1ヶ月分は利用できるため、この方法で試してみるのも良いかもしれません。

というわけで、私の場合は、現在ChatGPT Plusに支払っている$20をキャンセルし、Claudeに$20を払うことにします。ちなみに年契約だと安くなりますが、また乗り換えたくなると思うので、毎月更新タイプにします。

プロプランを選択します。今回は月額プラントしました。

ところで、https://code.claude.com/docs/ja/overview に、VS Code 拡張機能について以下の説明があります。

おお、これは良さそうです。機能拡張についても調べてみました。

VS Code拡張機能版のClaude Code(ベータ版)詳細説明

VS Code拡張機能版は、ターミナルの知識を必要とせず、使いやすいネイティブIDEエクスペリエンスを提供するグラフィカルインターフェース版のClaude Codeです。

主な特徴

VS Code拡張機能では以下の機能が提供されます:

  • ネイティブIDEエクスペリエンス: Sparkアイコン経由でアクセスできる専用のClaude Codeサイドバーパネル
  • 編集可能なプランモード: Claudeの計画を承認前に確認・編集できる
  • 自動編集モード: Claudeの変更を自動的に適用
  • ファイル管理: @メンションでファイルを指定、またはシステムファイルピッカーでファイルや画像を添付
  • MCPサーバー利用: CLI経由で設定したModel Context Protocolサーバーを使用
  • 会話履歴: 過去の会話に簡単にアクセス
  • マルチセッション: 複数のClaude Codeセッションを同時実行
  • キーボードショートカット: CLIのほとんどのショートカットをサポート
  • スラッシュコマンド: CLIのほとんどのスラッシュコマンドに直接アクセス

インストール方法

Visual Studio Code Extension Marketplaceから拡張機能をダウンロード・インストールするだけです。

必要な環境:VS Code 1.98.0以上

使い方

インストール後、VS Codeインターフェースを通じてClaude Codeを使い始められます:

  1. エディターのサイドバーにあるSparkアイコンをクリックしてClaude Codeパネルを開く
  2. ターミナルと同じ方法でClaude Codeにプロンプトを送る
  3. Claudeがコードを分析して変更を提案するのを確認
  4. インターフェース上で直接編集を確認・承認

サードパーティプロバイダー対応

VS Code拡張機能は、Amazon BedrockやGoogle Vertex AIなどのサードパーティプロバイダーでClaude Codeを使用することをサポートしています。

未実装の機能

現在、以下の機能はVS Code拡張機能ではまだ利用できません:

  • 完全なMCPサーバー設定: CLI経由で設定する必要がある
  • サブエージェント設定: CLI経由で設定する必要がある
  • チェックポイント: 特定のポイントで会話状態を保存・復元
  • 高度なショートカット: #(メモリ追加)や!(bashコマンド直接実行)
  • タブ補完: ファイルパス補完

セキュリティ上の注意

自動編集権限を有効にしてVS CodeでClaude Codeを実行すると、IDEによって自動実行される可能性のあるIDE設定ファイルを変更できる場合があります。これにより、自動編集モードでClaude Codeを実行するリスクが高まり、bash実行の許可プロンプトをバイパスできる可能性があります。

推奨される対策:

  • 信頼できないワークスペースではVS Code制限モードを有効化
  • 編集の手動承認モードを使用
  • Claudeが信頼できるプロンプトでのみ使用されるよう特に注意

対応IDE

拡張機能とCLI統合の両方が、Visual Studio Code、Cursor、Windsurf、VSCodiumで動作します。

Android Studioでも使えるといいのですが・・・

The Android Show 2025: Gemini AIとXRで進化するAndroid開発
The Android Show 2025では、Android Studio GeminiやGemini Nano、Android XRなどが発表。オンデバイスAIと適応UIが次世代のアプリ開発を変革します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました